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【山梨県富士吉田市】五感で味わう春の訪れ。“余白”を体感するホテルBLANC FUJIの春季限定ディナーコース

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BLANC FUJI 春季限定ディナーコース

自然共生型ホテルをプロデュース・運営するBLANCは、山梨県富士吉田市の「BLANC FUJI(ブランクフジ)」内にある薪火料理レストラン「Incense(インセンス)」にて、春季限定のディナーコースを開始した。提供期間は4月1日(水)~6月中旬を予定している。

五感で自然を感じる「彩と香」の食体験


春は、草花が芽吹き、風や光までもやわらかく移ろう季節。今回の春季限定コースでは“彩と香”をテーマに、春の食材が持つみずみずしい色彩と、ふわりと立ち上る繊細な香りを一皿ごとに丁寧に重ねた。

これは「BLANC FUJI」が掲げる「五感で自然を感じ、“余白”を体感する」というブランドコンセプトを踏まえた表現だ。


旬を迎える鰆、ホタルイカ、桜海老、アスパラ、甲斐サーモン、そして春を思わせる桜の香り。料理の味わいだけでなく、目に映る彩り、鼻先をかすめる香り、薪火がもたらすやさしい温もりまで、五感を通して春の訪れを感じられるコースに仕立てている。自然と調和しながら、心がほどけ、感性がひらいていくような、春の食体験を提案する。

春季限定ディナーコースの詳細


春季限定ディナーコースは、アペタイザーの「鰆と旬菜のテリーヌ ハーブオイル」に始まり、


続くパスタでは「ホタルイカ、桜海老とアスパラのフリッジ 〜春色ソース 山椒の香り〜」を提供。


魚料理には「甲斐サーモンのグリル 〜焦がしバター醤油と根セロリムース〜」、


メインの肉料理には「鹿肉のロースト 〜赤ワインソース〜 ほうれん草と人参マリネ添え」を用意した。なお、メインディッシュは+2,000円で甲州牛、または+5,000円で甲州牛最高ランクフィレ肉への変更も可能だ。当日の希望にも対応する。


デザートには「桜アイスクリームの最中 フルーツ添え」が提供される。

コースの価格は一人11,000円(税込)で、別途キッズメニューも一人2,200円(税込)にて用意。予約は公式サイトまたは電話にて受け付けている。

シェフ・大谷和人氏について

BLANC FUJI 大谷シェフ

料理を担当する大谷和人シェフは、東京の名店での修行・経験を経て、山梨県のホテル「鐘山苑」料理長やウェルネスリゾート「ふふ 河口湖」副料理長を務める。日本料理のみならず、フランス料理の学びも深い、この道30年の熟練の料理人だ。2021年には富士山の麓・富士吉田にて「K/K/L (kazuto’s kitchen Lab)」を立ち上げ、山梨の食文化を活性化すべく活動をしている。「料理を通し感動を生み、感動を与える料理人」をモットーに、料理を届けている。

BLANC FUJIについて

BLANC FUJI

「BLANC FUJI」は、「五感で自然を感じ、“余白”を体感する。」をコンセプトに、四季を感じながら富士山を望み、桂川のせせらぎ、木や石のぬくもりに触れることができる施設。

地元食材を使った食事に舌鼓を打ち、季節ごとに木々や草花が香る自然と共生することで体感する「余白」。部屋付き露天風呂やプライベートサウナを備え、日常を離れた安らぎを提供している。

自然共生型ホテル「BLANC」の展開

BLANC HOTEL

BLANCは、“自由でサスティナブルなホテルづくりを可能にする”をミッションに掲げ、全国で自然共生型ホテルの企画・運営・開発を行っている。自然との共生を可能にするためトレーラーハウスを活用した移動できる客室「Movilla(モビラ)」を自社開発し、建築制限により利用できなかった土地などで、自然との境界線を限りなく0に近づけながら快適に過ごせる新しい宿泊体験を提供している。

また、国内3拠点目となる「BLANC YATSUGATAKE(ブランク ヤツガタケ)」を山梨県北杜市にて4月24日(金)にグランドオープン。「BLANC FUJI」に続く新たな拠点として、八ヶ岳・南アルプス・北岳・富士山を望む雄大な自然の中で、新たな滞在体験を提供している。

「BLANC FUJI」が届ける、この季節だけの美味しさを堪能してみては。

■BLANC FUJI
住所:山梨県富士吉田市上吉田東9-6-25
公式サイト:https://blan-c.com/fuji

BLANC HOTEL 公式Instagram:https://www.instagram.com/blanc_hotel_official
BLANC公式サイト:https://blan-c.com

(丸本チャ子)

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